液状化被害のリフォーム代金の支払いについて

液状化で影響受けた家はまっすぐになるようにリフォームしました

2011年の震災のときに千葉のある地域では液状化になってしまったところがありました。地震の揺れとともに地面から水がじわじわ出てきてコンクリートにひび割れが出てきたかと思うと割れたところからも水が出てきてあたり一面が泥だらけになっていました。映像で見たのはコンビニで自転車を止めていた人がいて地震とともに液状化になっていって自転車が埋もれていったのを見ました。それを目の当たりにしてしまうと少し恐いなと思いました。もっとすごかったのがマンホールがどんどん上にあがって出てきてしまうことでした。1メートルほどマンホールが持ち上げられた感じになってしまっていました。これも液状化の影響なんだなと思いました。
その地域の不動産関係の人に聞いた話だと液状化になった地域は工事のときに対策をしていなかったそうです。きちんと対策していればあそこまでひどくはならなかったようです。震災をきっかけに工事も行なわれているようなので今後は液状化になってしまった地域は教訓を生かして同じ過ちは繰り返さないと思います。液状化で被害があった家を見ると傾いてしまっていてコップに水を入れると明らかに傾いているのがわかりました。そこの家ではまっすぐに直すようにリフォームが行なわれていました。ボールを置いても家全体が傾いているので簡単に転がっていきました。直すのに結構大変な費用がかかるんだろうなと思っていましたが一部は県や市が出してくれるようなので費用な面では心配なかったようです。地下の工事をきちんとしていれば液状化はそれほど心配することもないようなので安心しました。

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