液状化被害のリフォーム代金の支払いについて

震災で液状化しリフォーム

昨年3月11日に発生した東日本大震災は、各地に大きな被害を持たしました。私の親戚が暮らしている千葉県浦安市も地震被害に見舞われました。新浦安駅からほど近いところに住む親せき一家ですが、幸いにもその居宅は被害をまぬがれました。しかし、駅はじめ、多くの住居などがその被害を受けました。埋立地に街を作り上げた新浦安の街は、いたるところで液状化現象が起こり、土地が沈んだり、隆起したりしました。その上に立つ建物がその影響を受けないはずはなく、建物は傾くなど様々な被害を受けました。震災kら1年以上経つ今も、街のいたるところで、震災の残した爪痕を確認することができるほどです。傾いたままの門がある言え、玄関のたたきが沈んでいる家などたくさんあります。
傾いたままの建物の中にいると、人間は、三半規管がおかしくなるようですから鼠急なリフォームが必要になりますが、震災直後は、物資の不足、人手不足、被災しした人の経済的なダメージなど、様々な問題があり、街の復興はなかなか進みませんでした。そうした中、住めないままの家を捨てて、街を出る人もあったようです。親戚の知人宅も液状化で、庭が沈んで斜めになり、洗濯物を干しに出ていると気分が悪くなると訴える人がいました。庭には、地中から溢れたままの土砂がそのまま残っているのを私も目にしました。地面が裂けて、地中のものが出てくるのですよ。想像しただけで恐ろしくなります。今は、この家もリフォームが住み、暮らしていくのに支障はなくなりましたが、地盤の脆弱な土地のもろさを、あの地震で思い知らされました。

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